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からだとこころの感覚を通じて、今をよりよく生ききるために、何ができるかをわかちあう。

可能の感覚を手にする☆

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カジノには近づかないで
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    国の将来や持続可能性を決めるのは、富裕層でも政治家でもありません。

    多数を占める中間層です。安定した中間層がいて初めて経済は回り、税収も確保できます。

    いま日本では、その中間層がどんどん減っています。

    カジノはその中間層の貯蓄を狙っているのでしょうか。

    ギャンブルにはまった高齢者は老後の貯えをなくし、家族や介護業界はますます大変になるでしょう。そして国力は下がるでしょう。ギャンブル依存症の国民が増えるからです。

    「脳に依存の回路がつくられる」というところがギャンブル依存症のポイント。作家で精神科医の帚木蓬生さんは、以下のように語っています。

     「なりにくい人とそうでない人の差はあるものの、原則的にギャンブル依存はだれでもがかかり得る疾病です。ギャンブリングによって繰り返される強い刺激により、ドーパミンの代謝異常が起こり、脳の報酬回路に変調が生じる。(略)依存の回路ができると、脳の奥深くにある扁桃体が司る『今すぐこれをやりたい』という衝動的報酬回路が強まり、逆に『これをするとどんな結果が起こり得るか』と予測する前頭前野の思慮的報酬回路の働きが落ちる。つまり脳の機能レベルで、物事の価値判断が変化してしまうのです。」

     子どもを炎天下の車の中に放置したらどうなるか。借金を重ねて会社の金に手をつけたら何がおこるか。普通なら容易に想像できることも、異常を起こした脳にとっては、ギャンブルに比べると、取るに足りない些事になってしまう…。と筆者は例をわかりやすくあげてくれます。

     おそろしいことに、我が国の成人男子のギャンブル依存症の有病率は9.6%。(厚労省の調査結果)ほぼ10人に1人。先進諸国は1.5〜2.5%なのに、日本の状況はかなり問題があります。

    しかしカジノ国際資本の要望をうけて、熟慮されることなく、カジノ法案は衆院通過。
    参考資料下記。
    http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%82%ab%e3%82%b8%e3%83%8e%e8%b3%87%e6%9c%ac%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%b8%ad%e9%96%93%e5%b1%a4%e3%81%ae%e8%b2%a1%e5%b8%83%e3%82%92%e7%8b%99%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/ar-AAlh5LJ?ocid=LENOVODHP15#page=2
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