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からだとこころの感覚を通じて、今をよりよく生ききるために、何ができるかをわかちあう。

可能の感覚を手にする☆

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    一定期間更新がないため広告を表示しています

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    安保で原発がまず脅威
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      映画 天空の蜂 ユーザーレビューであるかたが、以下のように書いていらっしゃいました。

      国会で、山本太郎議員が、原発に対するテロの脅威を、
      質問していたが、原子力委員会の、田中委員長は、
      「弾道ミサイルによって、放射能が放出される事態は想定していない」
      と言い、総理も、「仮定の話には、答えられない」と答弁して、
      原発施設に対する、テロ防止は、全く考えていないらしい。


      政府は、中国や、北朝鮮の脅威は、さかんに言うけど、
      まず、一番危険なのは、国内にある原発施設への攻撃だと思うが、
      しかし、何故か、そこに関しては、完全にスルー。


      この、態度を見れば、この国の政府が、
      国民を守るつもりが、本当はないことが、よくわかる。
      今回の安保法制の、国民を守るためのものだという、
      政府の言い分も、白々しく思えて、全く信用できない。


      原発テロ、あるいは、原発事故が、もし起こったら、
      今度こそ、日本は、完全に、終わりだろう。
      尖閣や、東シナ海問題を、言っているどころではない


      別レビューより引用。

      巨大ヘリや、f-16を突っ込ませなくても
      外部電源1週間途絶えさせればいいことに、世界は
      気づいてしまいました。
      | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      大阪がれき広域処理差し止め訴訟
      0

        詳細は 
        http://garekisaiban.blog.fc2.com/

        この国に本当の危機がやってくる前に、参加準備中…、というか迷ってます…。すみません。

        「正義や公平が著しく損なわれれば、まじめに働くことがばからしくなる。人々がそれぞれの持ち場を放棄するようになり、この国に本当の危機がやってくる。」がれきとは違う文章からの森政稔 東大教授の言葉より引用。

        また以下は、木下黄太氏のブログ引用です。

        「埼玉で岩手から受け入れていたガレキが量がなくなり、もともとの見込みが10,000トン以上だったのが、1,065トンで終了したそうです。見込みと実量がまるで違いました。大幅減です。期間を1年以上前倒しになりました。これで埼玉のガレキ焼却は終わります。この状況だと、これから、大阪市が引き受ける必要は本当にありません。岩手県は、実体の乏しい受け入れ要請をやめるべきです。

         このことから、大阪市、大阪府、岩手県に連休明けに強く呼びかけてください。本当に税金の無駄遣いです。意味がなさすぎます。」

        | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        あじさい革命〜首相官邸前に20万人のデモ (+追記)
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            10万人を大きく上回る数。集まりましたね!大飯原発再稼働反対&首相やめろデモ。60年代安保なみです。http://tanakaryusaku.jp/ 毎週金曜日に首相官邸前にて行われます。
           そして7月16日には代々木公園で超巨大反原発10万人集会。

          (追記 あるブログへの志舫☆コメントより)
           20万人(主催者発表)もの人が官邸前に集まり、「さよなら原発1000万人アクション」の署名に750万人。
           民意まったく無視のドジョウ首相が政治生命を賭けた、被災者および避難者を含む弱者からむしりとる消費税。その増税が社会保障にまわるわけがありません。(日本で激増の富裕層の増税は無し。)
           増税にかまけて放射能汚染問題、放射性がれき問題、再稼働問題を片手間にしてきた。はっきりいえば国民を削減する方向に動いてきた。
           
           この背景には、ドジョウさんを操っている存在が見え隠れします。
          証拠のひとつが日本が今までに核兵器に転用できる軍事級プルトニウムを70トン備蓄しているということ。http://sekaitabi.com/ooi.htmlより
           
           ドジョウさんは国民からは見えない存在に弱みを握られて脅されているのでは?その可能性は否定できないです。たとえば福一原発4号機という弱み。「何か」でやられたら日本はおしまいですからね。
           たたかいに勝ち負けも禁じ手もありません。いかにして護身していくか。何のために生きるか。
           平成の志士たちは、あるべき未来のビジョンを示していってください。無関心層を含め、国民に欠けているひとつは未来への重心移動です。
            
           多くの人々も重心が傾けば歩きだします。マスコミやカネに操られずに。

          | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          福島原発より危ない!!!大飯原発(新たに直下に活断層見つかる)
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            引用先はhttp://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1345.htmlです。
            本気?正気?これでも再稼働!!
            20120614-14.jpg


            大飯原発のすぐ近くには、これだけの数の原発が。
            そして、活断層があります。


            大飯原発は、もし地震でトンネルが崩れた場合には、陸の孤島。そう、完全な孤島になります。
            福島第一原発の時には、自衛隊の戦車や、通称キリンと言われる特殊車両が入れました。

            これが一切使えなくなるのです。

            津波対策の防潮堤も、完成は来年3月の予定だという。

            オフサイトセンターは、なんと海岸沿いに設置。

            大飯原発のすぐ裏手の崖は崩落する危険性が指摘されています。
            崖が崩れて原子炉を直撃すれば、それで一巻の終り。

            運良く、岩石や土砂の直撃をまぬかれたとしても、緊急車両が入るスペースなどありません

            関西電力は、重要免震棟を設置するように、保安院に再三勧告されても「予算がないから」という理由で先延ばしにしてきました。

            では、万が一に備えて、大飯町の住民の避難経路はどうかというと、わざわざ放射性物質を頭から浴びて、原発銀座の放射性物質のアーケードの下を歩いて逃げろ、という。

            大飯原発の周辺自治体には安定ヨウ素剤の配布の準備もなし。

            滋賀県が文部科学省に、1年以上前から私たちの血税をふんだんに注ぎ込んだSPEEDI情報を出すようには要請しているにもかかわらず、いまだに完全無視。

            福島第一原発には、重要免震棟も、5.7mの防潮堤も、オフサイト・センターも、すべて揃っていました。

            形式だけとはいっても、安定ヨウ素剤も住民に配られました。
            文部科学省は隠蔽しましたが、SPEEDI情報もあったのです。

            そして、原子炉の裏手には、崩れそうな崖もないし、トンネルもない。
            だから、瓦礫撤去の自衛隊の戦車や大型重機が続々と入ることができたのです。

            大飯原発にあるのは、このうちオフサイトセンターだけです。

            (志舫☆より まとめ :大飯原発のオフサイトセンターは、福島原発よりさらにひどく、海岸沿いに建てられているのです。なんと海抜2mの場所にです。大震災後、線量が高すぎて使い物にならなかった福島原発のオフサイトセンターは5Km離れた大熊町にありました。)

            (略)

            それだけでなく、東洋大学の渡辺教授によると、大飯原発の数キロ先に大きな活断層があるだけでなく、原子炉の真下にも活断層があることが分かったというのです。
            (略)


            福島第一原発を襲った地震は巨大地震でしたが、直下型ではありませんでした。

            日本の原発は、直下型地震で確実に破壊されます。

            「断層銀座」に「原発銀座」。

            大飯原発が、破壊されたら打つ手なし。黙って被曝させられるだけです。

            仮に原子炉が耐えても、トンネルが崩落したり、原子炉の裏手が崩れてしまえば冷却できなくなってしまうでしょう。
            応援部隊が入れなくなってしまうからです。

            つまり、大飯原発が破壊されるくらいなら、隣の高浜原発や、大きな海底断層の真上に載っている敦賀原発、そして世界一危険な高速増殖炉・もんじゅも、破壊されるか、少なからず損壊されてしまうでしょう。
            (以下略)  引用終わり
            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
             
              電源三法で潤ってきた地元経済。そのうち予算を、過酷事故・安全対策にまわさなかったのは、脇が甘いと感じます。福一4号機とも向き合わない首相。危険きわまりない日本。
             脱原発派俳優・山本太郎氏が、海外(フィリピン)移住検討されているのもうなずけます。
             
            | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            何を食べたらいいか…外食産業の放射能対応リスト
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                以下です。
              http://sekaitabi.com/gaishoku.html

               「食べて応援」と農水省が推奨しているのが、信じられません。風評被害を言ってる場合ではないです。福島原発4号機への対応も遅れ、きちんとした放射能防御をしていない国を、信じられますか?

               北九州でがれき焼却試験強行。その際に反対の市民を不当逮捕。(朝日新聞には記載ありませんでした。)

               生き延びろ!
              | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              全国の皆様、どうか力をお貸し下さい。北九州市にアクションを。(+追記)
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                JUGEMテーマ:社会問題

                 西日本初 がれき試験焼却を阻止するために。
                     5月23日〜24日 日明工場 48t
                     5月24日〜25日 新門司工場 32t

                全国の皆様、どうか力をお貸し下さい。北九州市にアクションを。

                ●北九州市 北橋市長へ 秘書室093-582-2127

                ●環境局循環社会推進部循環社会推進課:093-582-2187
                ●北九州市教育委員会学務部学校保健課:093-582-2381

                北九州市の北橋市長は民主党。元衆議院議員で岡田克也氏の側近。

                                  (以上、放射能防御プロジェクトブログより引用。)

                18日に秘書室に電話しました。

                震災(低線量放射能被害からの)避難者のかたがたがやっとのおもいで北九州に避難なさったことや、埼玉県の某市長さんが、がれき試験焼却直後の心筋梗塞・突然死。(内部被曝の専門家バンダジェフスキー博士の説によれば因果関係あると推測できます。)こういったことを話し焼却反対の意見表明しましたところ、傾聴して下さいました。

                放射能防御プロジェクトのかたがたの継続した尊い活動から、

                道とは、自分が歩いた後にできるものというよりも、自分は土台となっていって、面になって人々を支えるものかもしれない、と思いました。


                | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                「震災避難者お話の会 北九州」 のブログより緊急拡散です。
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                  JUGEMテーマ:社会問題

                  右が元記事のURLです。 http://hinanohanasi.blogspot.jp/  
                   
                  【拡散・緊急アクション:締め切りは13日午後5時】
                  ★石巻市長、宮城県知事への手紙

                  北九州市ではがれきの試験焼却が決定し、5月中には燃やされます。
                  がれき試験焼却強行する北九州市は、石巻市の要望がなければ焼却をやめると言っています。
                   私たちは石巻市長と宮城県知事へ、瓦礫を全量自家処理してもらうようお願いする手紙を出します。北九州市は石巻の要望を受けて瓦礫を受け入れると言っているのですから、石巻市が全量自家処理宣言をすれば受入れ論理は破たんします。
                  全国からこのお手紙の賛同者になってくれる方は件名を「手紙に賛同」とし「郵便番号・住所・お名前」を記入しhinanohanasi@gmail.comにメール下さい。
                  お手紙に添える賛同者リストに掲載させていただきます。
                  国内外・所在地・国籍・年齢問わず、お子さんでも誰でも賛同いただけます。
                  どうかご家族、親戚、ご友人、ご近所の方々とご一緒にご賛同ください。


                  緊急事態につき、締め切りを13日・日曜午後5時とし、翌14月曜日の提出を目指します。
                  どうか、皆さま、ツイッター・FB・ブログに拡散下さい。

                  石巻市長 宮城県知事 様            
                   ガレキに関するお願い
                   冠省 この度の大震災により甚大な被害を受けられましたことに対し心からお見舞い申しあげます。一日も早い復興をお祈り致します。

                  1 さて、福岡を始め九州には福島県はもちろん東北、関東圏からの避難者の方々が多数おられます。
                  なぜ関東圏からもと思われることと存じますが、その実態は、子供や自分自身に異変を感じた親子(ことにお母さん)が圧倒的に多いのです。この様な人々は、事故後すぐに避難したのではなく、相当経ってから異変を感じて後に避難しています。

                  3 事実として、そのようなお母さん方の訴えを素直に聞きますと、同じ放射線でも、その影響は、個人によりかなり異なっており、大別すると非常に敏感な人々と、それほどでもない人々がいるのではないか、と思われることです。
                  そして、非常に敏感な人というのは、いうまでもなくそれほど強靱な体を有していない人であり、それだけに体に悪いものの影響を受けやすい人、あるいは子供のように新陳代謝が激しいために、例え微弱であれ放射線の影響を受けやすい人達です。分かりやすくいえば、弱い人達なのです。
                    そのような人達が放射線の影響を逃れるために、九州まで避難してきているのです。もちろん仕事を変え、新たな仕事を探しながらですので、生活の困難さは容易に想像して頂けるものと思います。それでも、子供を守るための一心で、それこそ必死の思いで生活をしています。いわば、原発事故の影響をもろに受けている、本当の意味での「弱者」なのです。

                  4 この様な大変な立場に置かれた人々の上に、今回の震災ガレキ受け入れの問題が湧き上がりました。具体的には、北九州において御市のガレキを受け入れようという動きです。それが助け合い、「絆」の名の下におこなわれようとしているのです。
                  これは折角放射線の影響から逃れてきた弱者にとっては、まさに驚愕することであり、信じられないことであり、クリーンと信じてきた九州に対する思いを裏切られるかもしれないという恐れと落胆、つまり絶望の淵にあえいでいる状態なのです。そのように追い詰められた状態の中で、最後の力を振り絞り、ガレキ受け入れ中止の運動をおこなっています。

                  5 ここで注意して頂きたいのは、御地のガレキが非常に危険だということではなく、ほんの少しの放射線しか出さないようなものであっても、この人々が受ける影響は、普通の人間が受ける影響の何十倍、何百倍もあるかもしれないということです。
                  体のことでいえば(外のことでも同じですが)、弱者は強者(健康状態の良い人・通常の人)に合わせることが出来ないという事実です。たとえば足を失った人は、足のある人に合わせることが出来ません。放射線の影響に敏感な人(弱者)も、なかなか影響を受けない強者にあわせて生活をすることは不可能なのです。
                  それではこの様な場合どうすればよろしいのでしょうか。
                  その解決策は、強者が弱者に寄り添うように合わせるほかありません。本件でいえば、その放射線の影響を受けないように出来ることをする、と言うことであり、北九州でいえば、例え微弱であっても、危険があるかもしれないガレキの持ち込みをしないということになります。

                  6 我々は北九州市に対して、以上のガレキ受け入れをしないように、被災地の援助は、たとえば福島県の子供の避難受け入れや、汚染されない野菜等の食糧の供給をすべきことを要望し、反対運動をおこなってきました。あるいはガレキや事務処理の人員が不足するのであれば、北急市の職員を派遣させて、処理を援助すると言うことも検討されてしかるべきかもしれません。
                    しかし、一旦行政が動き出してしまうと、方向修正は難しいものらしく、悲しいことに、行政というものは、ブルドーザーのように進行していきます。北九州市としても例外ではなく、検討会の設置、試験焼却予定と進んでしまっています。

                  7 本来行政は住民の生活や安全を守るためにあるのであり、そうであれば、弱者の保護を最優先にすべきだと思われます。
                  まして本件では、強者と弱者の間に政策的な対立(弱者を守ると強者が害されるといった)ことは何もなく、かえって強者といえども影響を受けるかもしれない放射線の影響を遮断出来るのですから、結局は住民全員の利益になることであり、弱者に寄り添う決定をするのに、何も問題があるはずはないのです。
                    北九州市もこのことは分かっているはずであり、そのためにガレキ受け入れの理由として、(やむなく)御県あるいは石巻市の要請による、援助・「絆」を理由としております。

                  8 私たちは、御市がガレキの処理につき北九州市の受け入れがなければ不可能なのか、もしかすると、私たちの要望は単なるエゴ活動に過ぎないのかという恐れを常に抱いてきました。そして、もし御市において、北九州市の受け入れが不可欠というのであれば、我々自身が、再び避難のために動くしかないのか、という恐れも抱いておりました。
                    ところが、我々の仲間が御市に対して質問をしており、御市のガレキの処理の方針につき以下のように回答されました。

                  『広域処理は
                  1つの選択肢でありますが、放射線数値を含め、ガレキの安全性が確認され、受け入れ自治体の住民の皆様方の健康被害への不安及び輸送経費の問題が解消されない限り、本市のガレキを他事自体へ搬出することは考えておりません。』
                    これは本来の自治体のあり方として、受け入れ側住民の意見を大事にされる姿勢を明らかにして頂いたものとして、我々は非常に深く感謝申しあげる次第です。

                   当回答は「
                  生活環境部災害廃棄物対策課 佐々木 塁」様名義でなされておりますが、御市にとって極めて重要な瓦礫処理の問題に対する回答につき、市長様のご意見を伺わずに行うなどと言うことは考ええられません。即ち、当該回答は、市長様の自己地の住民のみならず、遠く北九州の住民にまで配慮した住民重視の深い思考が示されたものと受け止めております。市長様が、この様に暖かい配慮をなされたことに、表す言葉がないほどに感謝申しあげる次第です。本当にありがとうございます。宮城県とされましても、この様な、他県住民まで思いやる石巻市のご配慮には賛同されるものと思います。

                  9 以上の様に暖かい配慮を頂き、この上にお願いするのは心苦しいのですが、御市として、北九州市に対しても、この住民重視の思想を伝えて頂けないでしょうか


                   北九州市は検討会を立ち上げて、
                  51日にこれを実施し、本月中には試験焼却を実施する意向と聞こえ、私たち弱者の意見を立ち止まって考えるということもなく、「絆」の御旗の下に、受け入れ事実の積み上げに突っ走っております。もはやこの暴走を止めることが出来るのは、「絆」の恩恵を受ける(押しつけられる)御市や宮城県において、外にない状態です。御市が、北九州市民の万が一の安全のために、ガレキの処理は全量自家処理する(予定)と言って頂ければ、北九州市の暴走は止らざるを得ません。
                  よって、是非、石巻市長様の暖かい配慮の表明として、「全量自家処理」を宣言して欲しいのです。

                  10
                   そして、北九州市や国に対しては、御市の全量自家処理を後押しするための援助をお願いして頂ければと思います。たとえば、御市自家処理のための設備や資金の提供を国に働きかけて頂く、場合によっては北九州市の職員の派遣援助を求めるなどです。北九州市としては、災害復興のノウハウを学べることであり、一石2鳥といわなければならないはずです。そして、運送費や北九州市に対する処理費用の援助を考えれば、当然なされるべき援助と思われます。
                  兎に角、北九州市として応援できることは、わずか20%のガレキ受け入れという方法でなく、たくさんあるものと思われます。

                  11
                   大震災の傷跡はなお今も深く、地震や津波の心配も去っていません。
                  それどころか、関東大震災の恐れ、東海三連動地震の恐れなどなど、日本全体に前途多難な環境にあります。
                    しかし、どのようなことが起きようとも、地域住民を大事にする行政と、これに応える住民の努力があれば、必ず、そして震災以前にも増して、真の復興を果たすものと思います。御県の真の復興を願いつつ、御礼並びにお願いを送らせて頂きました。
                    何卒後ご高配頂けますようお願い申しあげます。   
                                             
                  草々
















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                  | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  目にみえない戦争
                  0

                     放射能との戦いも目に見えないのですが、そもそもの発端からして非常に興味深い話がありました。(あくまでも一つの情報として。)

                     http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120111/1326254324

                     本当だとすると、仮面ライダー(原作)の最終回で、ショッカーが実は日本政府だった。みたいなショックです…。

                     自分が首相だったら、暗殺覚悟で真実をぶちまけている?。そうすると精神鑑定されるか…。
                     K師範が、そもそも人類全体が魂的に成長しないと、そういう「やつら」をやっつけても、また出てくるというような発言をされていたことを、思い出します。

                     このような世の中で、どのように生きたらいいか…。今は、戦時なんだと認識をあらたにしました。つまり、正しい情報は隠蔽されている。流されてると、とんでもないことになる。歴史にヒントを得る…。

                     以前の記事(放射能がれきの件)にも書きましたが、真の敵は「やつら」ではなく、このような状況を変えていけると信じない心なんじゃないかと。

                     ですが、自分の思いや願いで世の中変えられると思ってるのは、「やつら」の方で、自分の殻をやぶっていない。

                     上手(うわて)をいくには、もっと客観的にならないと。

                     
                    | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    大阪府 がれき受け入れ指針
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                      JUGEMテーマ:気になること

                       以下が指針です。
                       http://www.pref.osaka.jp/attach/14374/00000000/syorishishin.pdf

                       なぜ受け入れるか…。利権だけでなく、おそらくは「政治的に」東日本の被曝の賠償負担と責任を、あいまいにしたいのでも、あると思います。これで西日本にも拡散するのですから。それによって全国で内部被曝の危険が激増することは考えないのでしょう。

                       子どもたちや妊産婦をはじめ国民の健康や未来や避難地確保を第一にするのでなく、自分たちの責任回避、経済効率優先、を選んだのです。

                       大多数の府民、国民のかたがたは、知らない。知ろうとしない。変えれると思わない。

                       真の敵は、自分たちに変えれる力があると信じない心だと、思うのです。

                       
                      変えれる力があると「なりふり構わず信じて」、行動していくつもりです。

                      | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      人は受け入れる、がれきは受け入れない。
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                        JUGEMテーマ:社会問題

                         震災の広域がれき処理は、処理技術が信用できず、安全基準も不十分です。放射性物質を拡散してしまいます。内部被曝の危険性を考慮しましょう。安全な食糧や水資源の全国流通のためにも、全国への拡散は阻止しなければなりません。
                         
                         西日本は、調べても調べても、放射性物質は土壌にはほとんどない地域が大半です。こうしたエリアでは、今後も問題ない食糧生産が維持できます。それを維持することが、関東、東北の安全、内部被爆から人々を救う命綱になる可能性が高いです。だから絶対に必要です。」(放射能防御プロジェクト ブログより)

                         まず、国としてのきちんとした放射能防御対策という軸がないことが、今さらながら、問題です。
                        がれき広域処理を各自治体にお願い。そんなところだけ地方分権って…。

                         被災地のがれき処理が進まないという意見がありますが、優先順位をつけてください。
                         安全が第一でしょう。がれきを早く処理したい、復興をと悲願されているお気持ちを、わかりたいと思いますが、
                        放射性物質が付着していないガレキの選別は、産業廃棄物処理の世界では無理です。
                         たとえるなら、集中治療室で生死の境をさまよっている人に、さあリハビリをって、誰も言わないでしょう。この危篤状態の人が今の日本です。できないことを約束、実行して、子どもたちの未来に健康に、誰が責任をとるのでしょうか。

                         福一原発の収拾がストップしていない今、放射能は今も漏れ続けています。避難が、安全が第一ではないでしょうか。我々はチェルノブイリから何を学んだらいいのでしょうか。
                         被災者に真に寄り添うことは、「人は受け入れる、がれきは受け入れない。」市民グループ「放射能防御プロジェクト」のこの方針を、わたくしは支持します。 

                        大阪府枚方市HP環境事業部より
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                        枚方市としては、東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理に対する協力は必要であると考える。
                        一方、枚方市はこれまでから、市民にとって安全・安心なごみ処理を基本としており、災害廃棄物の受け入れにあたっては、その輸送から処分に至るすべての過程において放射能汚染等も含め、環境や市民の健康に影響のないことを充分に見極めたうえで、慎重に対処したい。
                        なお大阪府は現在、「大阪府災害廃棄物の処理指針に係る検討会議」において災害廃棄物を受け入れる際の指針を検討中であり、その結論も踏まえたうえで、最終的な判断を行う。
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                        枚方市環境事業部 減量総務課 にTELしましたら、まだ何も決まっていないそうです。
                        (追記 2011.12.15)
                        電話:072-849-5374
                         
                        | 緊急・重要メッセージ(放射能防御) | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |