PR
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
からだとこころの感覚を通じて、今をよりよく生ききるために、何ができるかをわかちあう。

可能の感覚を手にする☆

スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | - | - |
    コミュニティの力とまちづくり 講演
    0
      コミュニティデザイナー山崎亮さんの講演が芦屋市でありました。

      もともと建築設計をされていた山崎さん。商店街にひとを呼び込むしくみつくりなどコミュニティのデザインをされています。
      テレビ出演もされておられて、ご存じの人も多いと思います。私も、テレビにて存じあげて、感動した一人です。

      講演後、以下の質問をさせてもらいました(^^)

      <地域資源を見極めるコツはなんでしょうか?

      まず、依頼のあった市役所にて地域に精通している人10人を教えてもらい、その一人ひとりから話を聞く。その10人から3人ずつを教えてもらい話を聞く。またその30人から3人ずつ教えてもらう。

      で、約90人の話を聞き、誰が尊敬されているか、誰と誰とはテーブル一緒にしないとか、地域のことをわかっていく。そこからワークショップをするんだそうです。

      そこで、地域住民が自ら動き出したら、徐々にコミュニティデザイナーは去っていきます。>


      コミュニティデザイナーはあくまで、地域住民が主体となって地域をデザインするためのファシリテーターだそうです。

      現役時代の勤務10万時間の効率的、生産的、失敗しない生き方は、定年後の10万時間にはまったく役に立たない。むしろ、失敗した経験や、効率を求めないこととか、時間をかけてとりくむか、が問われます。

      90歳まで生きると、定年後って10万時間あるんですね。

      山崎さん、いろいろな人とかかわっていけるようにと、子どもさんは公立に通っていらっしゃいます。
      | 夢を叶える道(人生編) | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ホワイトボードミーティング
      0
        支援職が燃え尽きない会議の進め方、
        それがホワイトボードミーティングです。

        市で無料講習があり、行って来ました(^-^)

        詳しくは書けないのですが、

        主に、ホワイトボードを使って、

        発散(状況を書き出す)、収束(整理していく)、活用(どう活かすか)

        の三段階を色変えたりして書く→可視化。

        可視化すると困難だけでなく、 強み も分かり、強みに着目すると、解決の糸口が。

        ケアマネジャーさんも少なからず参加してました(^-^)

        心の体力があたたまると、自分らしさ発揮できるけど、

        心の体力が冷えると、暴言になったり、まわりから見えなくなると、講師より。

        会議のための会議になってませんか?
        会議の一人ひとりの意見、平等に発言されてますか?
        | 夢を叶える道(人生編) | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        リッチになるかプアになるか
        0
          ダイアモンドオンラインというサイト記事より抜粋。低学歴リッチと高学歴プアがなぜおこるかについてが元記事でした。

          ある中小企業の人事担当者は言う。

          「これまで面接などで高学歴の求職者とそうでない求職者を見てきて感じることですが、高学歴の求職者の方が、基礎能力やモラルについては総じて高いです。しかし、高学歴でもそれを十分に活用できていない求職者に共通するのは、自己評価の低さ。彼らは自分が何かをなし得ると思っていないので、自分の未来を他人任せにしているように見えます。

          ?このような求職者は、採用されても職場に埋もれてしまうか、仕事のストレスで潰れてしまうかで、あまりいい結果にならない。もちろん、低学歴の求職者にもそのようなタイプはいます。『自分は低学歴だから、どうせ零細企業でしか採用されないし、出世できない』と卑屈になっているタイプ。しかし、低学歴であってもそれを言い訳にせず、自分の未来を諦めない求職者は、採用後も努力の成果を信じ続けるため、積極的にチャンスを掴んでいました」

          プアになるか、リッチになるのかを左右するのは学歴ではなく、本来教育で身につけるべき正当な自己評価と、努力の成果を信じ続ける姿勢にあるのではないか。高学歴プア・低学歴リッチという言葉は、実体を伴わない学歴なるものではなく、各自がそれぞれの生き方をもって学習するという、教育の本質への問い掛けをはらんだ現代社会の課題であるともいえるだろう。
          | 夢を叶える道(人生編) | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          極意なり
          0
            ある花道家の言葉より。天声人語12月19日。

            自分が予想している以上に乱れている相手を、自分の中心にとり入れてしまうんです。それができるかどうかですよ、生け花は。

            介護にも合気にも言えることじゃないかと。
            | 夢を叶える道(人生編) | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            人はなぜ恋をするのか
            0



              「ありがとう仙人の幸せ玉手箱」ブログより引用。

              実は、男の奥底には女がいて、女の奥底には男がいるんです。

              このことを深層心理学は、「両性具有」と言っています。

              つまり、どんな人も、男性と女性の両性を持っているんです。

              普段、男性は奥底の女性が引っ込んでいて、女性は奥底の男性が引っ込んでいます。

              だから、時々、男性の奥底の女性が顕現すると、女性以上に激しく表現するんです。
              あなたが女性に恋をするとき、それは実際には、あなたの中に内なる女性
              がいて、外側にいる女性は、その内なる女性を反映している。

              恋に落ちるとは、そういうことだ。

              彼女の鼻がどうだの、髪がどうだの、もっともらしい理由を探す。
              だが、どれもみな馬鹿げている。

              女や男が恋をするとき、あなたは鏡に恋しているのだ。

              女はあなたを見て、自己の中にある男性的な部分を発見するようになり、
              男は女を見て、自己の中にある女性を発見するようになる。

              「外側の異性」は、「自分の中の異性」が映像化したものだったんです。
              つまり、恋人の言動は、あなたの内なる異性の一部を表現しているのです。

              人は恋をすることによって、自分の内側の異性に気づき、自分の中の男性と
              女性が調和することによって、トータルな存在になるのです。

              恋とは、そのために必要なものなんです。

              「自分の中にある女性(または男性)、つまり、対極的な部分への気づきが
              増せば増すほど、あなたは、より全体的に、統一的になれる。」

              恋は、自分の内なる異性に気づき、男性と女性が内側で統合することが
              最大の目的であって、

              相手を自分のものにすることが目的ではないんです。


              | 夢を叶える道(人生編) | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              なぜ考えないのか?
              0
                うんと年下のデキる人と夜勤してて、自分のあまりのデキの悪さに愕然。

                財務省からの介護報酬6%削減ゴリ押しと、自分の考えないくせ(他人への想像力と工夫が足りない)は似ていると思いました(T ^ T)

                要するに、上から目線。上からだと抑えつけることしか考えない。

                なぜ考えないのか、と居宅元上司に言われて退職に至ったが、上司も嫌われる覚悟での対峙だったのだと思う。

                財務省は自分達の正しさを疑わない。しかし、私は自分の正しさを疑う。

                それが道と思います。
                | 夢を叶える道(人生編) | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                合気に通じる仕事の技
                0


                  上記、審査画像も、サプライズで下さったT五段師範からのDVDを撮影したものです。

                  ありがとうございました(^ ^)

                  欲しがっていることをお分かりなんですね(^_^)

                  さすが。

                  さて、正月も1月2日以外、仕事です(T ^ T)

                  でも嬉しいこともありました(^ ^)

                  ずっと入浴拒否のかたが入浴されました。

                  たぶん、そのかたがずっと気にかけてたことを正月休み明けの相談員さんに聞けるよう援助したから。
                  かな?と思います。

                  皆の努力が実を結ぶ。このようなサプライズがあるから、鍛練も仕事もやめられない。


                  | 夢を叶える道(人生編) | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  あらゆる選挙に寄せて
                  0
                    = あらゆる選挙に寄せて =

                    http://politas.jp/articles/213
                    より、著作権フリーとの事で転載。




                    いとうせいこう
                    作家・クリエーター
                    【総選挙2014】一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)


                    自分一人が投票したところで何も変わらない、と多くの人は思う。選挙を前にして自分が無力であると感じる。その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。

                    だが、「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。

                    私は何度かそういう選挙を見てきた。

                    デモも同様である。

                    「私一人が出かけようが出かけまいが何も変わらないと思う」人が実際に出かけると、それが膨れ上がる列になる。

                    その時、世界は何かしら変わる(ただし根本的に私は、変わろうが変わるまいが思ったことを主張しに出かければよいだけだと考えるのではあるが。そもそも世界を変えたい場合、有効性ばかりを先に考えることは無意味だ。なぜなら変わる前の世界から見た有効性の基準は必ず「古い」から)。

                    がらりと世界が変わることもある。それはほとんど次元の移動のようだ。今生きている世界から別の世界に、人は突然接続する。私は決して疑似科学を語っているのではない。

                    これが選挙の謎なのである。

                    代議制の、つまり多数の者が少数を選び、選出された者に政策をまかせるシステム、すなわち民主主義の厳密な数学、ないしは物理学がこれである。

                    多数の者が少数の権力者に影響を与えるわけだから、それはデモの謎でもある。

                    私が変わると「私たち」が変わる。

                    私が行かない投票には何千万人かが行かない。

                    私が行く投票には何千万人かが行く。

                    特に浮動票と言われる「私たち」は渡り鳥のようなものだとイメージしてもいい。渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。

                    その時、どの鳥が出発を決めたか。

                    最後はリーダーが決まってくるとしても、飛ぶ群れの起源を遡ればどうなるか。

                    「私」という一羽の鳥が、としか言えないのではないか。

                    さて、もしもあなたが「私たちが変わったところで政治家が変わらないのだから意味がない」と思うなら、それはそれである種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだと私は考える。

                    国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。

                    むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい。

                    選挙期間というのは「無力」さの逆転が起きる時間なのであり、結果を決めるのは例の「私たち」以外にない。
                    つまり「私」以外に。

                    その時「力」はどちらにあるか。

                    あなたにある。

                    これが選挙というものの恐るべき、スリリングな本質だ。


                    ***
                    ネットにアクセスしない人たちにも、この文を読んでもらえればいいなと思い、勝手にプリントアウトして配ってもいいことにしない? と津田編集長に連絡しようとしたら、彼もまったく同じことを考えていました。 この文を気に入ってもらえたなら、どうぞ自由にコピー、もしくはプリントアウトして近くの人にでもお配りください。著作権フリーです。 メディアの方もどうぞ。

                    いとうせいこう
                    free as a bird




                    | 夢を叶える道(人生編) | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    まちづくり意見交換会その2
                    0
                      わが市で地域ごとに開催されます。9月に続き、第二回目参加しました(^-^)今回は、前回に抽出した課題テーマごとのテーブルに分かれました。

                      1高齢者 買い物環境、 2 地域コミュニティ、 3情報発信 交流 コミュニケーション、 4安全 安心の四つです。

                      そのなかでさらにテーマごとに付箋で理想と現状を書き出します。私は3 でした。

                      情報 、場 、自治会 、コミュニケーション、に分かれました。たとえば理想は、シャッター商店街が少なく賑わっているのを十分にPRできている 現状は、地域資源をPRできていない

                      など。

                      ここから難しいですが、明らかになった課題に対してこれまで実施されてきた取り組みを話し、取り組みの限界は何か、何が阻害要因か、どんな工夫がいるのかを議論します。

                      自治会で一人暮らし高齢者さんに集まりの場をつくってる会長さんや、地域包括職員さん、いろいろなかたが議論。

                      挨拶については、知らない人に話してはダメと教育されている子どもさんたちが、挨拶しなさいとも言われている現状もありました。挨拶シンポジウムが必要との意見も。武道的には、挨拶は護身になりますとお伝えしました。

                      安全安心テーブルでは、夜間の防災訓練など斬新なアイデアもでました。

                      総じて、つながりや横の連携が薄くなってきている壁がありました。
                      | 夢を叶える道(人生編) | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      『やりたい』に転換→脳のしくみを利用
                      0
                        『ねばならない』をできるだけ削ぎ落とし、『やりたい』に転換するってブログに掲載した記事のなかに書きました。
                        では、どうしたら良いでしょうか?

                        答えはなんと先日お得に購入の「スタンフォードの自分を変える教室」大和書房 刊の中に書いてありました。偶然の一致。

                        快感=「報酬」そのものでなく、もう少しで快感を得られそうな「報酬の予感」。その脳の領域を刺激し続けていたら、今度はもっと気持ち良くなると脳が「期待」してしまう。
                        脳の報酬システムといわれるものです。ドーパミンを放出します。

                        私達は欲望を「感じたい」のだそうです。善かれ悪しかれ、私達は欲望に満ちた世界が大好きで、いつも夢見たいのだそうです。

                        だから、上手く報酬を設定することによって、単調な作業を楽しくすることができます。やりたくない勉強も鍛練も楽しくなります。

                        お気に入りのカフェで勉強するとか。やる力とドーパミンを結びつけるのがコツ。

                        脳の報酬システムは、例えば、確実にもらえる少額のお金よりも、大金をもらえる可能性があるほうが興奮します。

                        企業で一番下っ端の社員にさえ、いつか社長になれる可能性があると思わせるのが大事なんだそうです。



                        追記。けれど報酬システムは、ドーパミンを放出すると、脳のストレスセンターにも信号を送ります。その結果、欲しいものを期待すればするほど不安が募ります。何がなんでも欲しいものを手に入れたいと思います。

                        過剰消費社会、テクノロジー依存症も脳の報酬システムと密接につながってます。
                        | 夢を叶える道(人生編) | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |