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からだとこころの感覚を通じて、今をよりよく生ききるために、何ができるかをわかちあう。

可能の感覚を手にする☆

ろう学校の真実
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    3月まで習っていた手話ボランティア講座での講義より。

    ろう学校は今でこそ手話使用可能ですが、今60代くらい以上のろうの方が学生時代は、手話使用不可でした。

    どうしてでしょうか?教師の読唇のみを通じて言葉を理解し、一般社会で生きていけるようにという意図からでした。

    しかし、読唇のみで教科を理解できるでしょうか?答えはほぼNOです。ふつうはわからなければ、わかるまで教えるのが教育ですが、昔のろう学校では、わからなければ体罰でした。

    現在は、ろう学校で手話は使用可能です。しかし、手話ができない教師は教職をやめざるをえませんでした。

    今、ろう者で一般の大学を卒業してろう学校で教鞭をとるという方が出てき始めました。

    そして、手話は「言語」ということが、2011年障碍者基本法の一部を改正する法律によって、制定されました。

    ろう者にとって、はじめて獲得する言語が手話なのです。
     

    | こども・自尊心・教育 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    稽古再開
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      昨年の引越しにより、今月やっと総長先生の支部に移籍しました。

      小手返しポイントは、あの指。

      目からウロコでした(^-^)/
      | 白鳳流稽古日記 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「怒り」から自由になること
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        引越ししたり、身体が楽になり、環境が変わっても、以前と同じような不満が湧きました。

        相手に「わかってほしい」「こうあってほしい」という過剰な期待や要求が、

        そうはならない現状に「怒り」をつくり出している自分であることに気づきました。
         
        ままならない状況に反応するより、
        求めすぎている状態に気づいて、

        「考え方を切り替えよう」「自分に今できることは何だろうか?」

        つまり自分の足元をよく見よう、ということで。

        こうした心掛けを、仏教の世界では「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」と表現するそうです。

        怒りから自由になりました(^-^)


        引用参考http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00161332-toyo-bus_all

        | 日々の暮らしのなかで | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        猫がコタツで
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          丸くなってました。家族の実家にて。
          | 日々の暮らしのなかで | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          認知症に効果ある食べ物
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            先週のテレビ番組「ジョブチューンSP」より。

            なんと認知症予防には、カマンベールチーズ!βアミロイドを除去してくれるそう(^-^)→アルツハイマー型認知症には、ですね。

            一日1から2切れを同じく予防効果あるワインかビールとともに。ですと。

            がん予防にはなんと、みかんでした(^-^)

            免疫力UPは小松菜。

            心臓疾患予防には、鯖水煮。

            便秘解消には、干し柿。

            血糖値下げるのに効果あるのは、リコピンで、トマトジュースにオリーブ油スプーン一杯いれて温めたのを朝食前摂取でグー(^-^)

            花粉症には、レンコン。

            | 健康護身術 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            初日の出
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              近くの海岸で見れました。



              初日の出のあと、

              ご近所スーパーの先着50名湯のみプレゼント店外で50分並び寒かったです(T ^ T)
              | 日々の暮らしのなかで | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              石垣島 八重山諸島
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                先月末に行きました(^ ^)

                マングローブ、ブーゲンビリアそして透き通る海が綺麗でした。

                リスザルに、ひっつかれました。
                | 癒しのために | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                カジノには近づかないで
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                  国の将来や持続可能性を決めるのは、富裕層でも政治家でもありません。

                  多数を占める中間層です。安定した中間層がいて初めて経済は回り、税収も確保できます。

                  いま日本では、その中間層がどんどん減っています。

                  カジノはその中間層の貯蓄を狙っているのでしょうか。

                  ギャンブルにはまった高齢者は老後の貯えをなくし、家族や介護業界はますます大変になるでしょう。そして国力は下がるでしょう。ギャンブル依存症の国民が増えるからです。

                  「脳に依存の回路がつくられる」というところがギャンブル依存症のポイント。作家で精神科医の帚木蓬生さんは、以下のように語っています。

                   「なりにくい人とそうでない人の差はあるものの、原則的にギャンブル依存はだれでもがかかり得る疾病です。ギャンブリングによって繰り返される強い刺激により、ドーパミンの代謝異常が起こり、脳の報酬回路に変調が生じる。(略)依存の回路ができると、脳の奥深くにある扁桃体が司る『今すぐこれをやりたい』という衝動的報酬回路が強まり、逆に『これをするとどんな結果が起こり得るか』と予測する前頭前野の思慮的報酬回路の働きが落ちる。つまり脳の機能レベルで、物事の価値判断が変化してしまうのです。」

                   子どもを炎天下の車の中に放置したらどうなるか。借金を重ねて会社の金に手をつけたら何がおこるか。普通なら容易に想像できることも、異常を起こした脳にとっては、ギャンブルに比べると、取るに足りない些事になってしまう…。と筆者は例をわかりやすくあげてくれます。

                   おそろしいことに、我が国の成人男子のギャンブル依存症の有病率は9.6%。(厚労省の調査結果)ほぼ10人に1人。先進諸国は1.5〜2.5%なのに、日本の状況はかなり問題があります。

                  しかしカジノ国際資本の要望をうけて、熟慮されることなく、カジノ法案は衆院通過。
                  参考資料下記。
                  http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%82%ab%e3%82%b8%e3%83%8e%e8%b3%87%e6%9c%ac%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%b8%ad%e9%96%93%e5%b1%a4%e3%81%ae%e8%b2%a1%e5%b8%83%e3%82%92%e7%8b%99%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/ar-AAlh5LJ?ocid=LENOVODHP15#page=2
                  | 緊急・重要メッセージ | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「みんなの学校」木村泰子さん講演会
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                    【すべての子どもに居場所がある学校を作りたい。

                    学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく。】

                    そんな言葉が目を引くチラシをもらいました。

                    実録映画「みんなの学校」と木村泰子さん講演会がありました。

                    元校長の木村泰子さんが大阪市立の大空小学校に就任した時、10年後の学校を目指そうとされました。

                    まず「すべての子どもの学習権を保障する」ことを第一にされました。

                    子どもの学力を向上させるために何が必要かを第一にした学校では、学習環境を重視するため、他の子どもの学習に支障のある子どもは排除されることもありますが、

                    ここでは逆です。しかし、その結果、引越してでも受け入れてくれる大空小学校へとたくさん転校されました。

                    その子の背負っている透明なリュックサックはなんだろう?「おはよう」を家庭で聞いたことのない子どももいる。

                    木村先生いわく、
                    「障がいを理由にしてその子達が分断して失うものが怖かった。いろいろな人と関わり、コミュニケーション力をつけることができる。正解を求めることはやめよう。トラブルがこども同士が納得できる学びになるから。」

                    自分で考えることを実践するから、結果的に、大空小学校では、学力も向上しました。

                    担任一人でなく、全職種、地域の人たちも含めて30人が一人のこどもを育てよう。多様な子どもたちは一人では対応できない。30人いれば、誰か安心できる大人がいる。

                    授業をつくる努力よりも大事なのは、「目の前の子どもが育つこと。」

                    職員のチームができるかどうかが大切。人の力を活用する力がいる。できなかったら、助けを求めたらいいんですよ。

                    授業を長く受けたことがなく、大空小学校に転校してきた子どもSくん。欠席もなくなりました。卒業するとき、残した言葉。

                    「人にとって大切なのは、平和です。簡単ですよ。隣にいる人を大切にすると世界は平和になる。」

                    引退された今、大空小学校は教員がだいぶ入れ替わっても、木村泰子先生がたの精神をそのままに子どもの居場所になっています。

                    最後、木村先生に花束が。木村先生のファンが、名前を伏せて花束を置いていかれました(^ ^)
                    | こども・自尊心・教育 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    コミュニティの力とまちづくり 講演
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                      コミュニティデザイナー山崎亮さんの講演が芦屋市でありました。

                      もともと建築設計をされていた山崎さん。商店街にひとを呼び込むしくみつくりなどコミュニティのデザインをされています。
                      テレビ出演もされておられて、ご存じの人も多いと思います。私も、テレビにて存じあげて、感動した一人です。

                      講演後、以下の質問をさせてもらいました(^^)

                      <地域資源を見極めるコツはなんでしょうか?

                      まず、依頼のあった市役所にて地域に精通している人10人を教えてもらい、その一人ひとりから話を聞く。その10人から3人ずつを教えてもらい話を聞く。またその30人から3人ずつ教えてもらう。

                      で、約90人の話を聞き、誰が尊敬されているか、誰と誰とはテーブル一緒にしないとか、地域のことをわかっていく。そこからワークショップをするんだそうです。

                      そこで、地域住民が自ら動き出したら、徐々にコミュニティデザイナーは去っていきます。>


                      コミュニティデザイナーはあくまで、地域住民が主体となって地域をデザインするためのファシリテーターだそうです。

                      現役時代の勤務10万時間の効率的、生産的、失敗しない生き方は、定年後の10万時間にはまったく役に立たない。むしろ、失敗した経験や、効率を求めないこととか、時間をかけてとりくむか、が問われます。

                      90歳まで生きると、定年後って10万時間あるんですね。

                      山崎さん、いろいろな人とかかわっていけるようにと、子どもさんは公立に通っていらっしゃいます。
                      | 夢を叶える道(人生編) | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |